みんなでポストカード展@artmania cafe gallery yokohama

artmania cafe gallery yokohamaのみんなでポストカード展
samienako名義(さえちゃんと共同)で出展してます♪

…と記事を下書きして放置してしまいました(汗)
そして今日は最終日。


こんなギャラリーでした。
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投票制になっていて、1位通過だと展示が1ヶ月延長になるのですが
なんと見事1位通過したんです!!
右下のシールの数でカウントします。この写真は2/24撮影。
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両端がギスケ母、真ん中3枚はさえちゃんの作品です。
レベルの差がわかりますよね。
ちなみに右端はさえちゃんの後姿を撮影したもの。
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今回もまた母はさえちゃん任せで何も出来ずじまいでした。
さえちゃん、ありがとう。

作品作りはとても楽しいので
身軽なうちにまたこういうイベントに参加したいです。
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by gisuke-peace | 2012-03-02 20:17 | 演劇・アート・音楽

新年初観劇『アイ・ガット・マーマン』@シアタークリエ

新年初観劇は宮本亜門デビュー作で10年ぶりの再演『アイ・ガット・マーマン』でした。

タイトルだけはよく知っていましたが、内容はまったく知らなかったのですが
事前に調べる余裕もなく当日を迎えてしまいました。

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本公演は初演のキャスト 右から 田中利花・諏訪マリー・中島啓江
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ストーリー(HPから抜粋)

1908年NY、一人の女の子が大きな産声を上げた。
その名はエセル・マーマン。

映画や舞台の世界に憧れる少女に育ったマーマンは、
クラブの歌手として働く内に才能を見いだされ、
ブロードウェイでついにデビューする。

一度聞いたら忘れられない大きな声、抜群のリズム感は人々を虜にし、
あのガーシュウインやコール・ポーターといった作曲家たちのミューズとなる。

5度の結婚や娘の死など、愛する人たちとの出会いと別れが悲しみの淵に立たせても、
その度に彼女は輝きを取り戻し、自分の全てをメロディに込めて歌い続ける。

一人の女優として、女として、マーマンが歩んだ人生とは―。



客席はほぼ満席でした。年配の方が多かったように感じます。
きっと初演を見た方たちなのかなぁと想像してみたり。

そして公演が始まりました。

今まで観たミュージカルとは違い、話をなぞらえるだけではなくて
25周年コンサートバージョンだったからか昔の映像が出てきたり
フリートークらしきものがあったりとエンターテイメント性にあふれるものでした。

事前にストーリーがわからなくても十分楽しめ、このお三方が同じ役だったとは思いもよりませんでした。
デビュー作でこんなことを考えた宮本亜門はすごいっ。

舞台装置もストーリーもとてもシンプルなものだけに
出演者の実力が如実に出ていて、とてもハードルの高い作品だと思いました。

展開は前半は笑いが中心、後半はしっとりととその緩急も絶妙で
25年経っても上演されている訳がわかり、新年にふさわしい観劇でした。

上映時間も休憩時間を合わせて約2時間と他の作品に比べるとやや短めでしたが
その分とっても内容が濃く満足できました♪
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by gisuke-peace | 2012-01-05 22:03 | 演劇・アート・音楽

試写会・塔の上のラプンツェル@ディズニースタジオ

忘れた頃にやってくるのは試写会の通知。

2/24早朝からスキー旅行に行く母。
試写会は2/23の夜でした。

ディズニー映画に特に思い入れはなく、なんとなく応募したので
当選通知が届いてもどうしようか迷っていました。

でもせっかくだからと目黒のディズニースタジオまで赴くことに。

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今回の試写は3Dの日本語吹き替え。
メガネの上に3Dメガネ・・・面倒だなぁ・・・と思う間もなく上映スタート。

この映画、本当に素晴らしかったです。
ディズニー映画50周年で特にチカラを入れているのでしょうか。
思い入れがないなんて言ってスミマセン(汗)前言撤回します。

映像・音楽・ストーリーのバランスがよく、観ている人を惹き込ませます。
3Dの特性もいかんなく発揮していて、今まで3Dに懐疑的だった母も
この映画ならと納得できるほどの3Dが映像美を引き立たせていました。

日本語吹き替えで観るのも初体験でしたが
まったく違和感なく、映画の世界に入り込めたのが驚きでした。

上映時間もあっという間に感じて、もちろんお尻も痛くない(笑)
1度観たにもかかわらず、今度は字幕版も観てみたい!!と思った母。

スキー旅行前に気分上々!!
これは鼻息荒くオススメです。
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by gisuke-peace | 2011-02-23 22:05 | 演劇・アート・音楽

深説・八犬伝~村雨恋奇譚~@シアタークリエ

父の仕事帰り、待ち合わせをして演劇鑑賞に行ってきました。

日比谷の宝塚劇場向かいにあるシアタークリエ。
深説・八犬伝~村雨恋奇譚~という里見八犬伝をモチーフにした作品です。

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上演が19時と少々遅めでした。

作品はというと・・・

一言でいうと、父と母にはついていけませんでした。
冒頭の雨のシーンは雨音が大きすぎてセリフが聞き取れず
ところどころで同じ夢のシーンが挿入されていて
それがあまりにも唐突なので話の流れがわからなくなり
八犬伝をわかっていなければ、話の筋がまるで見えないほど
登場人物の説明や目的が省かれているのに
何故か同じようなシーンを何度も何度も繰り返すという
なんだか愚痴っぽくなってしまいますが
シアタークリエでこのレベルですか??と声を大にして言いたかった(怒)

ともかく冗長なお芝居でした。
これは演者ではなく、脚本と演出の責任でしょう。

観ている間、お尻が痛くてたまりませんでした。
端の席だったら、迷わず途中退席してたと思います。
後半は明らかに観客が飽きている空気が伝わってきました。

そんな内容にも関わらず羽場裕さんは見事な存在感。
他の登場人物の俳優さんたちもそれぞれ個性を発揮していて
本当にもったいない・・・。

ちなみに隣の女性は何度もハンカチを眼に当てていたので
とっても感動していたと思われ・・・
感性って人によって違うんだなぁと改めて感じました。

まあ演劇を観ているとこういう回もあるということで(苦笑)
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by gisuke-peace | 2011-02-18 23:36 | 演劇・アート・音楽

DOCUMENTARY of AKB48@新宿

友人の付き添いで映画を観に行ってきました。
待ち合わせ場所は新宿駅中央東口。
これまた友人が尊敬する高橋留美子作品がディスプレイ。
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多分このディスプレイにも気付いていないほど浮き足立っているものと思われ(笑)
なぜなら観に行った映画がこれだからです。
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噂には聞いていたAKB48。

誰一人として顔も名前もわからない母。
にわか仕込みで YOUTUBEのAKB公式サイト を前日に予習。

この映画、ファンの間では賛否両論だったらしく
友人に退屈だと思うから、隣で寝ていてもいいよと言われましたが
眠ることもなく見入って、そして過酷な生存競争に涙してしまい自分にびっくり。

AKB48のドキュメンタリーという割には選抜の限られたメンバーが中心になっていて
初心者の母にはわかりやすかったです。

おにゃんこ世代の母は、このプロジェクトも二番煎じかと思ったら大間違い。
あんなにぬるいというか素人を売りにしているだけではなく
メディアに出ながらも公演や握手会をこなす彼女たちのタフさと
舞台の裏側まで全部見せます!という制作側の意気込みが感じられ
応援したくなるのも納得できました。

映画の来場者も男子ばかりかと思いきや、女子も三分の一ほどいて
男子も女子も(この表現って学生チック☆)
中高生と思われる友人同士ばかり。
涙ぐんでいる人もちらほら見かけ、母だけじゃなかったとひと安心。

こんなに頑張っていても10年後芸能界で生き残れるのは1人か2人でしょう。
メンバーみんなの努力が実るといいのになぁ・・・。

友人は満足したらしく、母にもパンフレットのお土産を持たせてくれました。
もしかして仲間に入れようとしてるのかも。
いえいえは母が今ハマりつつあるのは5人メンバー時の東方神起。
逆にこっちの陣地に入ってもらおうかしら・・・と画策している母なのでした。
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by gisuke-peace | 2011-01-30 21:24 | 演劇・アート・音楽

カンディンスキーと青騎士展@丸の内

最近の寒さで公園の蛇口は凍結中。
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寒空の中、さえちゃんと美術展に行ってきました。
きちんと観に行くのは何年振りでしょうか。
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東京駅より程近い丸の内ブリックスクエアの一角に美術館があります。
久々の絵画鑑賞は抽象画がメインで刺激的でした。
ただ残念だったのが床。
建物自体が明治時代を復元したものでとてもクラシカル。
床も同様で、靴音が鳴り響きます。
注意書きに 歩行時の足音に気をつけましょう とあるけれど限界があり
なかなか集中して鑑賞することができませんでした。
ゴムのシートを敷いちゃだめなものなんでしょうかねぇ・・・。

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鑑賞後は小腹が空いたので、一風堂に立ち寄りました。

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ここ何年かは 天下一品一辺倒だったので、とても新鮮でした。
母の好きな細麺だったのも高評価。

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さえちゃんと餃子を半分こ。丁度良い腹持ちになって満足満足。

本当はぶらぶらしたかったのですが、母の花粉症がネックになり
そのまま駅へ直行。

さえちゃんはしばらく我が家へ逗留するので
別れることなく我が家まで一緒というのが変な感じで2人して笑っちゃいました。

美術展の刺激を写真にどう活かせるでしょうか??
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by gisuke-peace | 2011-01-28 20:19 | 演劇・アート・音楽

宝塚宙組『誰がために鐘は鳴る』

久々に宙組公演を観に行って来ました。
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言わずと知れたヘミングウェイの名作です。
一昔前は鳳蘭が主演していました。

今回のトップは大空祐飛。
中盤までは声が出ていなくて、大丈夫??と心配になりましたが
中途からようやく体が温まったのか(笑)とても迫力のある演技でした。

そして何といっても娘役の野々すみ花が輝いていました。
可憐で無邪気で守ってあげたくなるような雰囲気。
演技力が抜群なので、今後が楽しみです。

間違ってもダブル退団は避けてほしいです・・・。

演技もさることながらミュージカルだけあって歌が素晴らしかった!
純矢ちとせと七瀬りりこのソロとエル・ソルド役の風莉じんが聴かせてくれました♪

蘭寿とむの存在感も抜群でした。

レビュー好きの母としてはミュージカルのみで終わってしまったのが
残念でしたが、またヅカ熱が再燃しそうな予感です。

そして東京劇場10周年記念でこんな展示がありました!
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母の大好きだった 和央ようかのサインと手形。
ありがたやありがたや。 

やっぱり宝塚は最高です!!
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by gisuke-peace | 2011-01-18 14:36 | 演劇・アート・音楽

試写会『ノルウェイの森』@日比谷

ネット経由で試写会の応募をしたら、見事当選!

ツィッターやブロガー限定の試写会でした。
上映場所も映画館ではなく、東宝の試写室。
映画館よりずっと小さく6席×15列くらい。
だけど席はゆったりしていて、楽な姿勢で観れました。

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余計なCMもなくすぐに本編。

原作は何年か前に読んだきり。
先入観を持ちたくないので、あえて読まずに観ることにしました。

学生時代のシーンから始まり
ワタナベ(松山ケンイチ)・直子(菊池凛子)キヅキ(高良健吾)が登場。
違和感なく学生服を着こなしていました。
セリフは殆どなくて、想い出のアルバムのようなイメージ。

そして大学生になったワタナベと直子の再会、ミドリとの出会い。
誰かが能動的になっているではなく、静かに運命の渦に巻き込まれていく3人。

静櫃な画面と時折高ぶる音楽のコントラストでぐいぐい引き込まれました。

人物描写も至ってシンプル。
アップのシーンが多いのに(恐らく)無修正な女優陣。でも美しい。

2時間ちょっとの上映時間があっという間に感じられました。

観ているうちに原作の内容を徐々に思い出しましたが
原作のイメージを忠実に映像化していて、観る人も納得できそう。
これは大ヒットしそうな予感がします。

私は特に音楽が印象深かったので、この映画のサントラが欲しくなりました。

試写後のアンケートでこの映画を一言で言うならと質問があり
母は『終わりなき救済の旅』と答えました。

心に何かが残る映画。
オススメです。
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by gisuke-peace | 2010-12-05 16:25 | 演劇・アート・音楽

ホッとPHOTO展@鎌倉・由比ガ浜

朝の空が気持ちいい日。
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今日はCOCOちゃんファミリーとホッとPHOTO展に行ってきました。
ほぼ日刊イトイ新聞の看板娘ブイヨンちゃんと
そのきょうだいの写真集『Say Hello! あのこによろしく。』
を撮影したイワサキユキオさんの写真展です。

ルーシーちゃんとハンナちゃんが迎えてくれました。
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サインも頂いちゃった♪
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たまたま岐阜県から来ていたmaiuさんともおともだちになれて
イワサキさんにも展示されている写真についていろいろ質問ができたので
カメラ初心者の母にとっては勉強になりました。

いつの日かかっこいい写真を撮ってみたいです。

開場の目の前は海。
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張り切ってカメラを持っていった母。
ところがカメラのバッテリー切れという大失態(涙)
でもとってもいい天気だったから携帯のカメラで頑張ってみました。

かれんちゃんはおおはしゃぎ。
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海が苦手なCOCOちゃんも海草に興味津々。
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ちょうどお昼時だったので会場の隣にある SEEDLESS BAR でランチをとりました。
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ちょっとボケ気味でスミマセン・・・。
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スタッフのお姉さんに風船でキリンさんを作ってもらって大喜び。
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日暮れ前には帰宅して、ギスケの散歩もセーフでした。
今回は昨日と同様ギスケはお留守番だったので、褒めちぎりながらのお散歩。
夕焼けもやっぱりきれい。いい1日でした。
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明日はギスケだけの1日にするからね。
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by gisuke-peace | 2010-11-20 18:01 | 演劇・アート・音楽

H22年度 自衛隊音楽まつり

先月末からアートづいている母ですが、またまたチケットが回ってきました。

今回は母の実家経由で自衛隊音楽まつりに行くことになり
実家の両親と共に武道館へ。
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せっかちな実家の両親は14時開場にもかかわらず13時半に現地で待ち合わせ。

着いてびっくりしたのは、もう長蛇の列ができていたこと。
確かに自由席ではありますが、一応定員があるのでどこかには座れるはずなのに
みなさん張り切って並んでいるということは
この音楽まつり、かなりレベルが高いのかも!

そして開場時間になり、だだだっと走りこむかと思えば
さすが礼節をわきまえている日本人。混乱することなく粛々と進んでいきました。

周りを見渡すと、ご高齢の方がとても多くて中には道端でしゃがんでいる人も。
館内も急な階段ばかりで、母ですら足元を見ながらでなければころびそう。

やっと席に着いて、カメラをセットし開演時間。

さすが自衛隊、まずは国旗掲揚と国歌斉唱。
母も久々に君が代を歌いました。

開場に響き渡る君が代に感動し、もう心は自衛隊員に変身した母(笑)

そして演奏が始まり、もう言葉に尽くせないくらいの見事な隊列、そして壮麗な音楽。
自衛太鼓という和太鼓の演目では大太鼓や小太鼓のリズミカルな音が体に響き渡り
聴いている側なのに、体にエネルギーが満ちてきました。

デジブックにアルバムを作ったので、興味のある方はご覧ください↓


Published by デジブック
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by gisuke-peace | 2010-11-19 21:50 | 演劇・アート・音楽